日焼け止めは、ケチャップ塗りがポイント!

顔にシミがあるだけで、老けて見えますよね。美白を頑張っても消えないシミ。放っておくとシミは、増えて濃くなってしまうから大変!
そこで、日焼け止めのポイントをご紹介します。

 

シミができる一番の原因といえば、紫外線。紫外線を15分間浴びるだけでシミの元が作られてしまいます。少し外出するだけでも、紫外線から肌を守らなければいけません。
そして、日焼け止めの塗り方にも秘密があります。塗る量が少なかったり、塗りムラがあるとその隙間から紫外線が入り込み、あっとゆう間に日焼けしてしまいます。

 

ポイントは、塗る量と塗り方!名付けて「ケチャップ塗り」がオススメです。日焼け止めを手に取るのではなく、手や足などに直接塗ります。この時にホットドックにケチャップを塗るように一直線にたっぷりと引きます。それをまんべんなく手で広げていきます。表も裏も同様に行います。顔は、5点塗り!日焼け止めを額、鼻先、?2箇所、あご先に置いてから広げていきます。?の高くなった部分は、紫外線を吸収しやすいのでたっぷりと塗りましょう。

 

体は、汗をかいたりしやすいので、ウォータープルーフでスタミナ効果のある日焼け止めを選びましょう。顔は、乾燥しやすいので、保湿効果の高い日焼け止めがオススメです。

 

できれば、顔と体で日焼け止めを使い分けると良いでしょう。まだまだ暑い日が続きますので、日焼け止めをしっかり塗って対策しましょうね!

 

日焼け対策をしっかりして、シミを作らない

20代のころから頬に1センチぐらいの大きなシミがありました。これがなかなかとれなくて、本当にいろいろなことをしました。多分このシミは、20代のころ海に行ったりして紫外線を浴び過ぎたからではないかと思っています。まだ20代ですし、頬は結構目立つところです。そこで、悩んだ結果、皮膚科に行くことにしました。そこでは、ビタミンCをシミにのせて美顔器のようなものをあてる治療をしました。これでは全然効果がありませんでした。

 

20代のうちはしょうがないので、メイクで何とか隠すような感じにしていました。30代になり、出産を経験すると、どういうわけかシミが濃くなってきました。さすがにメイクで隠すこともできず、また皮膚科に行くことにしました。今度は以前行った皮膚科ではないところに行きました。そこではハイドロキノンという塗り薬をいただきました。それを塗ると少しずつシミは薄くなりました。でも、完全に消えたわけではありません。

 

そして、そのまま40代になりました。大きなシミのほかに小さなシミもできてきました。でも、不思議なことにシミができるのは、全部右側です。同年代の友達もシミがある人は右側のことが多く、車の運転をするから右だけにシミができるのではないかと言っていました。若いころにちゃんと日焼け対策をしておけばよかったと後悔しています。

 

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